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多動作パターンに基づくアプローチ〜感覚入力から脳神経/自律神経の評価と介入
¥28,000
「力が入らない」「動作が狂う」という現象に対し、筋肉だけのせいにせず、「脳がどう認知し、神経がどう出力しているか」を評価し、その場で動作パターンを書き換えるための理論とスキルを行います 1. 動作を質を決定づける「多動作パターンセオリー」の構築 単一の筋肉や関節の動きを見るのではなく、クライアントがなぜその動作パターンを選択しているのかを紐解きます。その基盤として、生体がエラーを起こさずに動くための「安全認知」の理論から学びます。 2. 精密な「感覚入力」への評価とアプローチ 出力(動作)を変えるためには、その前段階である入力(感覚)のバグを修正する必要があります。 皮膚・筋膜への介入: スキンスライド(皮膚動作)の理論と実践 受容器の統合: 固有感覚受容(意識下・無意識下)、前庭器官、TMJ(顎関節)の動きと評価 視覚システム: 眼球運動と動作パターンの密接な関係性 3. 「脳神経(CN)」のチェックと出力要素の解明 臨床やセッションで即座に使える脳神経の評価(CNチェック)と介入方法を習得します。さらに、クライアントのパフォーマンスを根本から左右する「エネルギーと電子」の関係性や、出力(筋出力やパフォーマンス)に直接関わる要素をロジカルに学びます。 4. 自律神経のコントロールとバイオフィードバック 「力が入らない」といったクライアントのエラーサインを、バイオフィードバックを用いて精密に読み取る(評価する)方法を実践します。自律神経の理論的な補足も交え、現場で迷わない評価・介入の軸を確立します 日時:7月4日10:30-18:30 場所:M3 Sports Therapy (東京都港区赤坂8-12-13-103) お問い合わせ:[email protected]
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M3 ホリスティック栄養学~食と身体と感情~
¥12,000
カロリー計算だけでは救えない? 管理栄養士が辿り着いた「細胞から輝く」ホリスティック栄養学の教科書 「計算通りに食べているはずなのに、なぜ体調が良くならないんだろう?」 「これ以上、何を制限すれば健康になれるの?」 そんな疑問を抱えたことはありませんか? ■ 私が「これまでの栄養学」を手放した理由 管理栄養士として活動する中で、教科書通りにカロリーを計算し、PFCバランス(糖質・脂質・たんぱく質)を整える指導を続けても、クライアントの根本的な不調が改善しない場面に何度も直面したのです。 「今の指導方法では、本当の意味で人を健康に導くことはできないのではないか?」 体・心・精神をまるごと捉えるのが「ホリスティック栄養学」 「何を食べるか」という表面的な手法の前に、もっと大切な「体の仕組み」 何を食べるのかがどう身体に影響するのか?はとても大事ですが 食べ方で心も変わります。 誰と食べるのかでもヒトに影響します 点と点が線でつながった感覚があり、全体的に栄養をとらえるのがホリスティックの考え方です 本セミナーでは、従来の栄養学の盲点を紐解き、細胞レベルで心身を整えるためのエッセンスをお伝えします。 ■ セミナー内容 1. 栄養学の歴史と「現代の落とし穴」 * なぜ計算通りに食べていても生活習慣病は増え続けるのか? * 糖質制限や高タンパク神話の裏に隠れた「未消化」のリスク * エネルギー過多なのに栄養不足?「新型栄養失調」の正体 2. 「ホリスティック」に体を見る視点 * 「何を飲めばいい?」という手法(対処療法)から卒業する * 三位一体の健康:体(Body)× 心(Mind)× 精神(Spirit)の繋がり * 自分の内側の声に耳を傾ける健康法 3. 体の仕組みを紐解く:細胞とミトコンドリア * 「食べる=栄養になる」ではない!消化・吸収の本当のプロセス * 健康の要は「細胞環境」を整えること 4. 生涯健やかでいるための「6つの鍵」 * 抗酸化・抗糖化で老化を食い止める * ミトコンドリアを活性化させる習慣 * 睡眠・血管ケア・若返りホルモンの整え方 ■ こんな方におすすめです * カロリー計算や食事制限に疲れてしまった方 * 糖質制限や高タンパク食を試したが、体調が優れない方 * 腸内環境やリーキーガットが気になっている方 * 健康情報が溢れすぎていて、何が正しいかわからない方 * いつまでも若々しく、エネルギーに満ちた毎日を送りたい方 「数値」に偏りすぎず食べたものがどう消化され、どう心に影響し、どう細胞に届くのか。 「数値の先の真実」であなたの健康の常識が、ガラリと変わるはずです。 【開催情報】 日時:5月7日(木)9:30 〜12:30 会場:M3 Sports Therapy(東京都港区赤坂8-12-13-103) 対象:誰でも(栄養学を多方面で考えたい方)


